皆様、明けましておめでとうございます
杉田守康先生記念像・顕彰碑建立委員会が設立されてから7カ月が過ぎ、新しい年を迎えました。この間、多くの方々からご協力、ご協賛を賜り、お陰様をもちまして建立事業は順調に進んでおります。
現在の計画では2月早々には建設場所の髙瀧神社並びに万田野会館の敷地内で起工式を執り行い、3月中には銅像並びに顕彰碑の建立を完工する予定です。
除幕式は杉田守康先生の6回目の命日に合わせ、5月6日に実施することに決定しました。
「記念像」と「顕彰碑」の制作は、富山県高岡市にアトリエを持つ日展審査員で日本彫刻会会員運営委員の田畑功先生に依頼。記念像は台座を含めると、高さ4㍍、幅1・6㍍の長大な像で、荘厳な樹々に囲まれた髙瀧神社の境内に、笑顔で立つ先生の姿が今から目に浮かぶようです。
また杉田先生の故郷、万田野自治会館の敷地内に設置される顕彰碑も幅2㍍、高さ1・4㍍(台座は4㍍×3㍍)と大きな石碑で、偉大な功績と合わせ先生の微笑むレリーフを組み込む計画です。
今年は事業の完遂へ向けて、年明けとともに一刻の停滞も許されない正念場を迎えます。建立委員会としても再度気持ちを引き締め、全員一丸となって頑張っていく所存です。今後とも皆様のご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
平成31年正月

杉田守康先生記念像・顕彰碑建立委員会